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最頂部の制振装置、現場に到着

地上デジタル放送用等のアンテナが取り付けられるゲイン塔の頂部には、ゲイン塔の揺れを抑える制振装置(TMD:Tuned Mass Damper)が取り付けられます。
11月18日、その制振装置が遠路はるばる広島市から到着し、現場に搬入されました。
制振装置TMD

 

制振装置は、強風や地震時に、巨大なバネの上に載せた重りが全体とはタイミングをずらして揺れ、ゲイン塔の揺れを低減する役割を担います。これで、アンテナからの電波送信が安定するというわけです。

 

制振装置は、塔体頂部(497m)に一旦仮置きします。今後、タワー内部の空洞を上昇中のゲイン塔とドッキングさせ、地上634mの高さへリフトアップする予定です。

 

ゲイン塔頂部(制振装置室)については、「つくり方大公開」で詳しくお伝えしていきますので、ご期待ください。

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