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新メンバーが加わりました

あっと言う間に新年度を迎え、
当現場にも新しいメンバーが加わりました。

 

今回は、今年入ったばかりの一年生4名の紹介です。
(写真中央はこの春で二年生になったM氏☆)

 

0905_新メンバー
スペードのエースやる気満々のニューヒーロ〜

 

現場経験がまったく無い彼らの目線でのブログも
楽しみにしていてくださいイヒヒ

ALC

入社2年目のTです。
生産設計という業務を担当しています。

 

今回は、中内塔(タワーの中央部)に施工された
「ALC」という建築材料について紹介したいと思います。

 

ALCとは、Autoclaved Light-weight Concreteの略で、
軽量気泡コンクリートのことです。
主な特徴としては、軽量で強度があり、耐火性や遮音性にも優れている等が挙げられます。

 

ALC
ALC

 

以上のような特徴があることから、
この現場では、主に中内塔のEVシャフト(エレベーターが走行する竪穴状の空間)
とEPS(electric pipe space/shaftの略、電気配線のための空間)の壁にALCが
使用されています。
そのため、竣工後にALCを見ることはできなくなってしまいます。

 

ALC施工前
ALC施工前

 

ALC施工後
ALC施工後

 

 

しかし、一般的に、ALCはショッピングセンターや工場などの外壁としてよく使用されているので、
日常生活の中で探してみてはいかがでしょうか?

 

ところでこの現場では複数台のEV(エレベーター)が設置されますが、一つのEVシャフトだけ
先行してALCを取り付けています。
何故かというと、このEVシャフトに工事用の仮設EVを取り付けるからです。
一度仮設EVが動き出すと、ALCの取付ができなくなるので先行して施工する必要がある訳です。
このような計画をするのも施工現場の担当者の仕事です。

現場の力持ち達

生産設計担当のSです。

 

現場は春の暖かな日差しを受けながら塔体鼎部の鉄骨工事が順次進んでおります晴れ
今回は現場作業の主役とも言える「重機」についてご紹介します。

 

まずはタワークレーン(クライミング式タワークレーン)。
現在は3機共クライミングが終り、当初より背が高くなりました。
これからどんどん上に進む鉄骨工事に備えて準備万端です。

タワークレーン
(タワークレーン クライミング中)

 

次にオールテレーンクレーン。
迫力ある外見のこのクレーンの最大積載荷重はなんと550t!
しかも7軸14タイヤが付いていて、小回り性にも優れています。動ける力持ちです。
オールテレーンクレーン

 

どんどん行きましょう。
次はラフタークレーン。トラックにアームが付いているようなイメージです。
イメージ通り、公道も走れますから、現場まで自分でやってきます。
作業時は安定感を出すために、アウトリガーを伸ばしてしっかりと地面に据え付けます。
ラフタークレーン

 

 

続いてクローラークレーンです。
この重機は走る部分(キャリア)がクローラー式となっています。
ベルトを使用しているので、接地面積が広くラフタークレーンに比べて
作業時は安定感があります。
クローラークレーン
(据付られている場所は低層棟の4階!

 

 

以上ざっと現場にある重機をご紹介しました。
この重機のおかげで、人の手では不可能な作業も可能となります。
重機の力は新タワーの源とも言えるでしょう。
町で見かけたら「ご苦労様」と一言声をかけあげてください。ニコニコ
日々重機に感謝しつつ・・・今日も御安全にグッド

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